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FXシステムトレードのエントリー
FXシステムトレード用語として用いられることが多い「エントリー」について簡単に説明しています。エントリーと併用して使用される言葉でロングやショートなども同時に説明していますので参考にしてください。
FXシステムトレードにおけるエントリーとは
今回はFXシステムのエントリーについて説明していこうと思います。投資業界でいう「エントリー」とは、狙いをつけた銘柄の取引に参加することなどをいいます。買い(ロング)から入ることもありますし、信用取引などを利用する場合には、売り(ショート)から入ることもあります。俗にいう仕掛けのことです。デイトレードなどの短期売買で頻繁に使われます。
ちなみにエントリーの対義語は「エグジット=手仕舞い」となります。さらに簡単に解説すると『こういう条件になったら新規に買う・または売る』というルールのことを表しています。さらに『こういう条件になったら決済する』というルールのことをエグジットルール(Exit Rule)といいます。
相場で大切なことは、自分なりのルールをしっかり決めて取引を繰り返し行うことが非常に重要になります。
ロング、ショート
成り行きや行き、なんとなくといった行き当たりばったりでは必ず大けがすることになります。
前途で出てきた「ロング」と「ショート」を細かく説明すると、「ロング=買い」でのエントリーを指しており。将来的に「売り」で決済して差益を確定させます。ロングでエントリーした場合は、買った通貨が値上がりすれば利益となり、値下がりすれば損益となります。
「ショート=売り」でのエントリーを指しており。将来的に「買い」で決済して差益を確定させます。ショートでエントリーした場合、買った通貨が値下がりすれば利益となり、値上がりすれば損益となります。